Paidyとは?

Paidyのロゴ

Paidy(ペイディー)は、株式会社Paidy(東京都港区)が運営する、オンラインショップ向け翌月払い決済です。

決済に必要なのは郵便番号、住所、メールアドレス、携帯電話番号です。他の決済手段と比べて非常にカンタンで、幅広い年齢層のお客様が利用可能です。

Paidyの使い方

消費者からみたPaidyの使い方は、以下の通りです。(※画像クリックかタップで新規タブ拡大)

1.お支払方法の選択画面で、Paidyを選択
2.郵便番号、住所、メールアドレス、携帯電話番号を入力
3.SMSで届いた4桁のPINコードを入力して本人確認
4.決済完了 請求は翌月にオンラインで行われます

堅調に拡大する「後払い」市場

株式会社TIプランニングが「ペイメントナビ」に掲載した市場予測によると、2015年時点の後払いサービス市場規模(流通総額)は年間で4000億円超、毎年120%成長が続き、2020年には7000億円を超える市場規模になると予測されています。また、Paidyは2017年11月時点で利用者が100万人を超え、Paidy決済に対応したWebサイトは70万以上に及ぶと発表しており、消費者の認知度も年々高まっています。

消費者にとっての「Paidy」のメリット

事前登録不要ですぐ使える

登録不要のアイコン

ユーザーからの代金回収はPaidyが行い、入金も100%保証されています。そのため、決済完了後すぐに商品を発送できます。

翌月まとめてお支払い

おまとめ払いのアイコン

月に何回買い物しても、お支払いは翌月にまとめて1回だけ。毎月1日に請求確定し、10日までにお支払いただきます。※口座振替でお支払いの場合、翌月12日に自動で引き落としされます。

コンビニ、口座振替、または銀行振込

コンビニ・銀行のアイコン

Paidyは、お仕事やプライベートでいつもご利用の、お近くのコンビニ・銀行でお支払いいただけます。口座振替もご利用いただけます。

加盟店にとっての「Paidy」のメリット

売上金の入金は、100%保証

入金100%保証のアイコン

Paidyに必要なのは、郵便番号、住所、メールアドレス、携帯電話番号です。「買いたい!」と感じてから離脱される可能性を小さくできます。

返金処理もカンタンです

かんたん処理のアイコン

返金は、当社の管理画面からカンタン処理。ショップ運営スタッフ様に業務負荷増のご心配もありません。

新規ユーザーのCVR向上

CVR向上のアイコン

誰でもかんたんに利用でき、翌月払いである事から、購入に対するユーザーの心理障壁を下げ、CVR向上に貢献します。

Paidyの決済システム概要

Paidyの決済フローは、クレジットカード決済とよく似た構成です。(※画像クリックかタップで拡大)

Paidy決済システムの概要

ネットショップ(ウェブサイト)へのPaidy実装方法

ネットショップ(ウェブサイト)のカート内で、購入商品や配送先など、決済に必要な個人情報一式を取得し、Paidy Checkoutにセットして格納します。
※「Paidy Checkout」とは、決済処理を実行する、モーダルウインドウ型のjavascriptアプリケーションです。

与信(Authorize)取得後は、購入金額の修正(Update)、キャンセル(Close)、商品の発送(Capture)、および代金の返金(Refund)などの各処理をAPIにより実装します。
「コストを捻出できるが、最適な外注先が見つからない」場合は、当社からも提携業者をご紹介することができます。

Paidyの導入手続

1. 審査の依頼

Paidyにご興味がありましたら、当社へお問い合わせください。営業担当より審査についてご案内させていただきます。

2. 申込案内

審査申込の方法および取引条件等に関しましては、弊社お問い合わせフォームもしくは03-5797-7934までご連絡ください。

オンラインクレジット資料DL

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