検索結果画面(SERPs)を、任意の日付でCSVにてエクスポート可能に。高機能SEOチェックツール:Gyro-n SEO

2017/03/02
  • プレスリリース

検索順位・競合サイトチェック、 検索結果画面のアーカイブを毎日自動で行う高機能SEO管理プラットフォーム「Gyro-n SEO(ジャイロンSEO)」の有料契約プランに、 アーカイブした検索結果画面をCSVでエクスポートできる「検索結果画面データエクスポート機能」が誕生しました。 任意の条件の検索順位データをエクスポートできる「順位データエクスポート機能」と併せてクライアントへのレポート作成や、 他ツール上での解析などにご活用いただけます。 有料プランには地域ごとの検索順位・結果画面を解析できる「ローカルSEO機能」と、 AdWords表示も含めてアーカイブできる「Google AdWords連携機能」も含まれます。

SEOチェックツールのGyro-n SEOをアップデート

Google、 Yahoo!、 およびGoogleモバイル検索での検索順位チェックを基本機能とし、 競合サイト分析や自サイト・他サイトのページ分析、 テキスト分析、 SEO施策の管理、 などの機能をもつクラウド型SEOチェックツールのGyro-n SEO(ジャイロンSEO)に、 3月1日アップデートにより、 新たに検索結果画面(SERPs)のCSVダウンロード機能が誕生しました。

 

検索結果画面の解析を容易に

Gyro-n SEOでは、ユーザーが登録したキーワードに対して毎日、Google、Yahoo!、Googleモバイル検索の3エンジンの検索結果を100位まで取得し、各WEBページの順位だけでなく、検索結果画面に実際に表示されているページタイトルや説明文も合わせてアーカイブしています。
実際の検索エンジン上では検索した時点での結果しか分かりませんが、Gyro-n SEOの検索結果画面アーカイブ機能「検索結果プレビュー」なら、過去に遡ってタイトル、説明文の変遷を調査することが可能です。
今回の3月1日アップデートにより、Google、Yahoo!、Googleモバイル検索の検索結果画面を簡単に切り替えて確認できるようになったほか、「検索結果画面エクスポート」機能により、任意の日付(※)・検索エンジンの検索結果画面データがCSVでダウンロードできるようになりました。
これにより、EXCEL上など他のソフトウェアでのテキスト解析や、日付・エンジンごとの差分チェックなどが容易になります。検索結果画面エクスポート機能はライトプラン、スタンダードプラン、プレミアムプランで提供しています。
※Gyro-n SEOに対象キーワードを登録した日以降の日付に限ります。

より使いやすくなったレポーティング用機能

前月1ヶ月分の順位データがCSVでダウンロードできる順位データダウンロード機能がより使いやすくなりました。任意の期間・検索エンジン・キーワードのCSVデータがいつでも好きなタイミングで生成できるようになりました。クライアントのサイト管理・SEO施策を担当している制作会社様などのレポート作成作業が容易になります。

高機能SEO順位チェック・管理プラットフォーム:Gyro-n SEOについて

Gyro-n SEOは(株)ユニヴァ・ペイキャストが提供する高機能SEO順位チェックツールです。10キーワードまでは無料のフリープランでお使いいただけます。
毎日の検索順位取得とグラフ化だけでなく、実際の検索結果画面の表示をチェックできる「検索結果プレビュー」機能やGoogle Analytics連携による流入パフォーマンスチェック、Google AdWords広告とオーガニック検索結果との重複をチェックできる機能、競合を含めた検索結果各ページの内部施策を解析できる「ページ分析」機能などで、Web担当者、マーケター、SEO担当者の業務を大幅に効率化できるSEO管理プラットフォームです。
有料のライトプラン以上のご契約では、Venice Updateにも対応した地域ごとの検索結果をチェックできる「ローカルSEO」チェック機能、今回のアップデートに含まれるCSVデータのエクスポート機能、Google AdWordsの表示枠も含めて検索結果画面がアーカイブされるGoogle AdWords連携機能もご利用いただけます。

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