初開催のインバウンドマーケットEXPO2018で中国で広く普及している決済サービス・Alipay(アリペイ)ブースを展示。日本初の店舗掲示型バーコード決済などを紹介。

2018/02/08
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手軽にアリペイ決済を店舗に導入できるツール「招待Pay」や、飲食店向けセルフオーダーシステム「ITOS」連携などAlipayに関わる様々なソリューションも提供します。

拡大を続けるインバウンド市場に伴い初開催されるインバウンドマーケットEXPO 2018(2月21〜23日/東京ビッグサイト)に、ユニヴァ・ペイキャストが出展します。中国で広く普及しているモバイル決済ツール「Alipay(アリペイ)」を小規模の飲食店・小売店から簡単に導入できるアプリ「招待Pay」、飲食店向けセルフオーダーシステム「ITOS」へのアリペイ連携サービス、QRコードのパネルを1枚用意するだけで始められる「店舗掲示型」決済など、アリペイの様々な導入方法をご紹介します。

訪日外国人対応の多言語サービス、ICT・IoT・AI、決済サービス、インバウンド対応、イベント、観光などのソリューションが一堂に会する「インバウンドマーケットEXPO 2018」(2月21〜23日/有明・東京ビッグサイト)に、株式会社ユニヴァ・ペイキャストが出展します。ブースでは中国国内で決済手段の主流として広く定着しているAlipay(アリペイ)の概要と、小売店・飲食店などで中国インバウンド客へアリペイ決済を提供するための様々な方法、ツールをご紹介します。

ユニヴァ・ペイキャストブース展示案内

ユニヴァ・ペイキャストは東京ビッグサイト東7ホール、小間番号:7-A09で展示を行なっております。アリペイカラーの水色が目印です。

Alipay(アリペイ)

Alipay(アリペイ/支付宝)は、中国モバイルペイメント業界で約54%のシェア(2017年第一四半期・Ant Financial発表)を占める世界最大の第三者決済です。
利用者はモバイルアプリでQRコードを読み込んで支払手続をします。2018年1月時点で5億2,000万人以上の本人認証済みアクティブユーザーを抱え、世界中に450以上の金融機関パートナーがいます。日本では、2015年以来インバウンド施策として多くの店舗に導入されており、現在の導入店舗数は4万店に達します。
加盟店の視点からは、クーポンやセールの情報を利用者に提示することができる口碑(コウベイ)と呼ばれる集客ツールも利用でき、中国インバウンドの集客にも期待できます。
中国の消費者に最も親しまれているモバイルペイメントアプリであり、中国からのインバウンド客の獲得はもちろん、中国向けの越境ECに欠かせない決済手段です。

招待Pay(しょうたいペイ)

招待Payは、手軽にアリペイ決済を小売店・飲食店などに導入できるユニヴァ・ペイキャストの店頭決済アプリです。スマートフォン、タブレットに入れるだけでアリペイ決済に用いるQRコードを利用者に提示、その場で決済することができます。

店舗掲示型アリペイ決済

ステッカーやPOPなどで固定のQRコードを店頭に掲示しておき、利用者がそれを各自のアリペイアプリでスキャン・決済する方式です。中国の飲食店をはじめとした小規模店や、個人間の送金で広く使われており、日本では12月よりユニヴァ・ペイキャストが新たに提供を始めた決済方法です。
加盟店はスマートフォンやタブレットなどのデバイスを用意せず、QRコードを掲示するだけでアリペイ決済が導入できます。

飲食店向けセルフオーダーシステム:ITOS(アイトス)連携

株式会社アイトスが提供する飲食店向けのセルフオーダーシステムにアリペイを連携しました。中国インバウンド観光客向けに多言語対応セルフオーダーからアリペイ決済までワンストップで提供できるシステムです。

インバウンドマーケットEXPO 2018

2月21日(水)〜23日(金) 10:00-17:00 (最終日は-16:30)
東京ビッグサイト東7ホール
ユニヴァ・ペイキャスト(アリペイ)ブース:小間番号 7-A09

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