「d払い」が、アプリ「招待pay」で使えるように。ユニヴァ・ペイキャストがNTTドコモと接続開始

■招待pay(しょうたいペイ)とは

中国で急速に浸透したモバイルペイメントを小売店や小規模の飲食店でも簡単に導入できるモバイルアプリ「招待pay」が、日本人向けモバイルペイメント「d払い®」にも対応。ユニヴァ・ペイキャストは「あらゆる支払い手段をひとつに」をビジョンに掲げ、招待payには今後も続々と銘柄を追加していく予定です。
※「d払い」および「d払い」ロゴは、株式会社NTTドコモの登録商標です。

d払い

招待payは、中国人向けモバイルペイメントの主要銘柄であるALIPAY/WeChat Payを小売店・飲食店などに早期・簡単・無料で使えるようにできる、ユニヴァ・ペイキャストの店頭決済アプリです。対応OSはiOSとAndroid。スマートフォンやタブレットに招待payアプリをインストールするだけで、利用者が店頭で提示したQRコード※をアプリと決済システムが自動的に銘柄判別し、それぞれの運営元と通信して決済することができます。
今回のプレスリリースは、そのアプリ「招待pay」の対応銘柄に、日本人向けモバイルペイメントの銘柄「d払い」を追加したことについてのお知らせを目的としています。
https://www.univapay.com/service/univapay-storeapp/
※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です

■d払い(ディーばらい)とは

d払いは、株式会社NTTドコモが運営するスマホ決済サービスで、店頭でバーコードを提示するだけで支払いができる、かんたん・便利なキャッシュレスの支払手段です。
ドコモのスマートフォンユーザーであれば特別なお申込みが不要で、ドコモの回線を持っていない方でも、dアカウント®にクレジットカードを登録することで利用を開始できます。
また、d払いのお支払い時にはdポイントを利用することも可能で、さらにお支払金額に応じて200円(税込)につき1ポイントのdポイントがたまります。
dポイントは、ドコモがdポイントクラブ会員に対し発行しているポイントで、1ポイント1円として、dポイント加盟店やd払い加盟店など街のお店やネットショッピングのお支払に利用できます。
dポイントが使えることで、加盟店の利用促進や単価の向上が期待でき、ドコモが保有する顧客基盤・各種媒体を活用した送客ソリューションにも期待できる点が、他銘柄にない特徴です。
※「dアカウント」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
https://www.univapay.com/service/dbarai/

株式会社ユニヴァ・ペイキャストは、2019年1月23日から従来より運営しておりましたオンライン決済代行サービスの「IPS」を「UnivaPay」に、店頭向けQR決済アプリ「招待pay」を「UnivaPay StoreApp」に、それぞれ名称変更致しました。
また、上記記載の情報に関しては当時の情報での記載となります。現在は、名称が変更されている場合がありますことを併せてご案内申し上げます。詳しくは会社概要をご覧ください。