シェア6割超をカバーして、210兆円市場※にリーチ!

※中国のBtoC-EC市場規模。2019年経産省調べ。

決済代行のUnivaPayは、2010年のAlipay(支付宝・アリペイ)リリースを皮切りにWeChat Pay(微信支付・ウィーチャット)も提供しており、中国市場におけるオンライン決済シェアの9割をカバーしています。

いずれも日本法人が契約でき、売上金を日本円で受け取ることができるサービスです。

当社がご案内できる中国市場向けキャッシュレス決済

世界最大の中国BtoC EC市場

経済産業省の公開した資料によると、企業から個人へ販売するネット通販(BtoC-EC)の市場規模の第1位は中国。米国と比べても2倍以上、日本と比べると12倍以上もの規模がある巨大市場です。市場が大きいため当然でもありますが、中国から米国・日本のサイトへの注文、つまり越境ECの利用額も桁違いに多いことが分かります。

中国消費者による日本事業者からの越境EC購入額は、1兆9,499億円(2020年度・前年比17.8%増)。米国事業者からの越境EC購入額は2兆3,119億円(前年比15.1%増)と、金額で見れば米国のサイトの方が多くの物が買われています。しかし、伸び率では日本の方が上。加えて配送にかかる時間や費用の面で日本にはアドバンテージがあり、ブランドもよく知られていることから、日本からの購入は今後も順調に伸びていくことが予想できます。(※以下画像はクリックかタップで拡大)

中国BtoC EC市場の規模

コロナ過で越境EC市場の成長が一気に加速

EC市場が、コロナ過で大きく勢いを増したことは、ご承知おきの通りです。越境ECも当然大きく需要を伸ばしており、政府としてもインバウンド回復の前段階として越境ECを活用した地域特産品の販売に力を入れるなど、積極的な働きかけが行われています。
そのため、すでに多くの事業者が参入していますが、まだまだ大きな伸び代を持つ市場であり、これからの新規参入であっても遅くはありません。

中国向けの越境ECにも様々な手法や始め方がありますので、ぜひ当社営業にお考えのプランをお聞かせください。私たちは決済の仕組みだけでなく、関連ソリューションを持つパートナーとの複合提案も可能です。

今後も伸びる越境EC市場、3年でおよそ2倍に!

中国からの越境EC、何がどうやって買われている?

ここまでお伝えした通り、すでに大変魅力的な市場があり、今後の可能性にも満ち溢れている中国ですが、中国からの越境EC利用者が実際に買い、欲しがっているものは以下のグラフの通りです。(10%以下の品目は省略)上位には消耗品が多いことから、日本旅行で買ったものを使い(食べ)、メール等でリピート購入をしているものが多いと推測できます。

このように、日本旅行を起点とするリピートオーダーのECが、もっとも簡単に越境ECを成立させるパターンと言えます。また、オンライン注文では当社が提供できるモバイルペイメントが66%ものシェアを持っており、越境ECを運営する上では、もはや必須と言っても差し支えないでしょう。

中国からの越境EC、何がどうやって買われている?

越境ECで活用できる新進気鋭のサービス「ミニアプリ」にも注目!

近年、急速に利用者を伸ばしている新進気鋭のサービスが「ミニアプリ」。中国国内のECサービスでは当たり前のように活用されている、今やなくてはならないツールです。
当社でも、「ミニアプリ」の利用を始めたい方向けにパートナーをご紹介しています。

ミニアプリについて詳しくはこちら

契約もシステム接続も!
日本からでは難しい契約・開発を代行します

Alipay(アリペイ)及びWeChat Pay(ウィーチャットペイ)との契約フロー、システム開発は全て当社が完成させています。加盟店様は当社と各サービスの契約をし、アプリやECサイトと決済システムを接続する事で、複数のサービスを同時に利用できます。

契約とシステム接続のイメージ

各決済ツールの詳細ページへ

中国モバイルペイメント主要銘柄の利用方法

まずは中国モバイルペイメント主要銘柄であるAlipay(支付宝・アリペイ)とWeChat Pay(微信支付・ウィーチャットペイ)の店頭での決済方式をご紹介しましょう。

最も簡単な方式がこちらで、当社アプリを利用いただくのであれば無料ですぐに決済を開始できます。(レジのオペレーションは加盟店様にて整備してください)独自のアプリやソフトウェアを開発し、カメラやスキャナなどの機器と連動できる仕組みをご用意いただければ、既存のレジと連動させることはもちろん、自動販売機や無人精算機、券売機などにも導入いただけます。

Alipay(支付宝)とWeChatペイ(微信支付)の店頭スキャン方式フローチャート

レジや自動販売機や無人精算機、券売機などにカメラ(付きのスマートフォンやタブレット)やスキャナを用意するのが難しい場合は、画面にQRコードを出力する方式での導入も可能です。もちろん、当社アプリでスマートフォンやタブレットからQRコードを出力する事も可能で、その場合は無料ですぐに開始できます。

Alipay(支付宝)とWeChatペイ(微信支付)の顧客スキャン方式フローチャート

次の方式は本ページ制作(2018年9月)時点ではAlipayでのみ有効な方式で、それぞれの加盟店が固有のQRコードをステッカーなどで掲示しておき、それを中国人旅行者がスキャンしてから金額の入力をし、支払う方式です。

Alipay(支付宝)限定:固定QRの顧客スキャン方式フローチャート

最後に紹介するのが、主にネットショップ(ECやコンテンツ課金)で用いられる方式です。

当社決済システム内の決済フォームにいくつかのパラメータをHTTP POST/GETメソッドで送信しながら消費者を遷移させて決済します。もちろん、QRコードの中身の「コードだけ」を取得できるAPIも用意していますので、自社の画面内にQRコードを出力する仕組みを作っていただくことも可能です。

Alipay(支付宝)限定:固定QRの顧客スキャン方式フローチャート

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決済導入に関係のない営業のお電話はご遠慮ください。
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中国向けオンライン決済資料DL

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